KSNの皆様、5月11日、総会・懇親会にご出席いただき、誠にありがとうございます。このたび代表を務めさせて頂くことになりました小松 功でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
1. KSNは、創設28年、会員280名、県内9の支部を拠点に、
パソコンやスマートフォン、メーリング、KSN便り、HPなどのデジタルを通じて、またクラブ活動を通じて、高齢者の孤立をなくす、という思いで歩んでまいりました。
これまでKSNを支えてこられた先輩方、会員の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
2.私は、活動してまだ4年と浅く、会員の方の多くを存じておりません・皆さん方も私を知らないと思います。正直に申し上げて、この知らないということで就任を当初躊躇しました。
3.しかし昨年、本部講習についてアンケートを実施したところ、講習会の在り方だけでなく、KSN全体に関わるさまざまな課題を提案していただきました。その声を受け、まずは講習会を見直し、アドバイザーグループの熱きミーテイングで対応策を決定。全体で月1回開催する形で再開いたしました。8月からでありましたが都合8回、122人の方が学びました。ありがとうございました。講師陣、受講者共に女性が中核になりました。
KSNの女性は力強く、素晴らしく思います。
4.その過程で感じたのは、課題は多いものの、同時に「KSNをより良くしたい」「強くしたい」という思いが、皆様の中に確かに多くあるということを感じました。その思いを大切にしながら、“課題を皆様とともに考え、そして皆様とともに取り組んでいきたい――” そう考え、82歳の高齢ではありますが代表就任をお引き受けした次第です。
5.皆さんからの提言は
・会員の減少
・活動参加者の減少
・スタッフへのなりてがない
・事務局の忙しさ
・役員の高齢化
・会員の高齢化
・資金も含め、支部運営の難しさ などなど多くをいただきました。課題は決して軽い状況ではありません。
6.しかし、デジタルでつながる力と、顔を合わせて交流するあたたかさ、この両方を持っていることこそ、私たちの大きな強みです。ここには、まだ十分な可能性があります。今、みんなで動けば遅くはありません。幸いにも財務面は現状収支が取れています(収入は現状維持が最低ラインです=会員数は現状維持が最低ラインです)
7.これからは、外部にPRもし、会員数は現状以上、スタッフは無理のない形、無駄のない形、簡素な形へ少しずつ見直しながら、会員みんなが「KSNに入ってよかった」「参加してよかった」「また参加したい」「KSNは安心できる」と思える場「学ぶ・遊ぶ・つながる」を、より強く皆様とともに作ってまいりましょう。
KSNを守りましょうよ!皆さん
「皆様と進める一歩一歩が、必ずこのKSNを次の時代へつなぐ力になると確信しております。」
どうか、これからの歩みに力・知恵・ご支援・ご協力をお願い申し上げましてごあいさつとさせていただきます。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
***************************************
自己紹介:私を知っていただくために
・1944年2月久留米市生まれ、5月父、先の戦争に召集、8月中国雲南省にて戦死
母の実家・熊本に移住。
・1962年18歳 熊工機械科卒
・創業100年、機械製造販売企業で定年まで(東京・松山・熊本)勤務・63歳
・以降75歳まで 県民交流館パレアボランティア会長
県立技術短大非常勤講師(専攻:材料工学)
益城町自治会役員‘副区長・評議員 を務める
・妻との時間がやっととれる:主に旅、旅、旅・・。
・78歳“旅の記録を動画で作成したい”ということで龍田サロン西原さんに教えていただきました。
・80歳龍田支部長
・現在に至る82歳です
・ほかに さわやか大学校18期生OB会事務局長(同期に作田トキ子・渡辺健二・植田早苗)
・趣味 山歩き:(森田さん里山あるき隊75歳まで:以降 1人低山歩き旅)
スケッチ水彩画:栗崎英男先生に師事、サークル展15年間
ゴルフ:昨年10月体調異変で止めました。残念。
パソコン:定年後始めました
ダンス・カラオケ 全くだめ、リズム感なしです。😄
(総会時に挨拶の時間が十分取れなかったのでここにアップします)

